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うんざりするほど暑い日が続いていますね。
気象庁によると、
8月の月平均気温の1981~2010年平均基準における偏差は+1.13℃で、
1898年の統計開始以降、3番目に高い値となったそうです。

この手のグラフをみると、気象データとフラクタルの親和性を感じて
「今夏は順張りブレイクアウト派が儲かったなぁ」などと考えてしまいます。
さて、今回は双神斬で見る9月11日以降のドル円見通しです。
日足の「買い」点灯
画像は、9月11日現在のドル円日足です。
先週のユーロ防衛と米雇用統計の動きをはさんで、
ドーンと上がって、ドーンと下がる形の後、
しょぼしょぼレンジが続いています。
こうしたレンジの時は、もっぱら恋スキャFXビクトリーDXの方で拾っていくのがお決まりですが、
きょう11日でようやく双神斬による買いが点灯しました。
この形はオーバーシュートが起きてからの修正の動き(いわゆる神岡予測)ですが、
「ドル円は78.01を割らない限り、38.2%戻しの78.40を達成する」
という予測になります。
ただ、日足のフラクタルは9月12日にならないと確定しないので、
仕掛けるのであれば、ストップをさらにタイトにして、
日足より短い時間でいくとよいかも知れませんね。
