
photo: Tambako the Jaguar
M2J(マネースクウェア・ジャパン)の特許手法である、
自動発注機能「トラリピ(トラップリピートイフダン)」。
M2Jは今年創業10年ですが衰えぬ人気ぶりです。
やはり、ほったらかしで何度でも発注というのが、
大きな魅力なのでしょう。
そこで今回はトラリピで稼ぎ続けるために必要な、
トラリピを成功させるための5カ条を紹介します
ほったらかしでOKだが
トラリピは注文をM2Jに一度流せば、原則ほったらかしです。
あとは注文に従って、取引余力がある限り発注が繰り返されます。
相場とにらめっこする必要がなく、仕事中でも就寝中でも、
じゃんじゃん稼いでくれるのですが、
成功させるにはちょっとしたテクが必要です。
下にまとめて紹介していきます。
トラリピを成功させるための5カ条
- 基本逆張り
- ナンピンもやむなし
- 資金量が必要
- じっくり待つ
- ポジション管理大切
トラリピは恋スキャFXビクトリーDXと同じく、レンジが主戦場で逆張りの罠を仕掛ける手法です。「順張り好き」や「逆張り恐い」という方には向きません。
低レバレッジで運用することが絶対条件で、可能な限り損切りはせず、
ナンピンでしのぎ、価格が戻ってくるのを罠(トラップ)を仕掛けて待ちます。
焦りは禁物です。
ロスカットを避けるため、過去の最安値、もしくは0円になってもポジションを維持するのに
平気なだけの資金が用意できるかが成否のカギを握ります。
レンジにあると判断している限り、価格が戻ってくるまでの間はひたすら待つしかありません。
慌てて仕掛けの本数を増やしたり、設定幅を変えたりすると火傷します。
注文時は「●円から●円まで●銭刻みで●本」という発注をします。売り買いを取り混ぜる時は混乱するので、
Excelやノートを使ったポジション管理を徹底する必要があります。
以上、ごく基本的な5カ条です。
まとめるとトラリピの考え方は「余裕のある資金でゆったり稼いでいく」ことになります。
「少ない資金で高速回転」が信条のスキャルピングとは真逆ですね。
トラップの値幅設定が重要という声も少なくありませんが、
あまり厳密に狙いすぎると、損切りばかりになる危険があります。
トラリピはちょっとお金に余裕がある方向けの
「負けの概念が存在しない」手法です。
こういう独自の視点はとてもユニークで大好きです。
-
【恋スキャFX検証報告46】
2012年6月26日
通貨:ドル円(USDJPY)
時間足:5分足
所要時間:6時間
勝率:81.81%(9勝2敗)
獲得pips:26pips
79円台でうろうろしながらも、下げ基調続行でしたので、売りのみで入りました。