
photo: FutUndBeidl
諸事情で中断していた恋スキャFXビクトリーDX検証ですが、
本格的に再開します!
FXの小技や便利情報も充実させていきますので、
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今回はあなたにも恩恵?!
「電子ブローキングシステムのありがたさについて」です。
FXはほとんど電子化
外国為替のニュースで、丸テーブルを囲んだブローカーが
何か叫び合う映像が流れることがあります。
ヘッドセットをつけて、とても忙しそうに叫んだり、メモを投げたりしていますよね。
外為、特にドルやユーロが荒れた日は、
かならずといっていいほど、上田ハーローの様子ですが、
実はこの光景はもはや過去のものになりつつあります。
こうした取引形態はボイスブローキングと呼ばれます。
瞬間ごとに顧客の注文を付き合わせて取引を成立させていく職人芸の世界です。
長く続いてきた伝統的なスタイルですが、大量には捌けないうえ、
人に起因するミスも多いのが難点でした。
そこで、1990年代からコンピュータによる注文処理が開発され、
大量かつ正確に注文が処理されるシステムが主流となってきました。
これが電子ブローキングシステム(Electrical Broking System)です。
現在の通常のFX取引であれば、ほぼ100%がこの電子ブローキングシステムの世話になっています。
そもそも外為には「市場」は存在しませんので、
私やあなたの注文も上田ハーローとはまったく無関係なところで取引されています。
さて、このEBS、システムを提供しているのは2社に限られている状態で、
ICAPのEBS(Electrical Broking System)か、ロイターのDealing2000/3000になります。
1日300兆円が動くともいわれる外為市場ですが、
取引システムは2社がほぼ独占しているってすごいと思いませんか
WindowsやMac,Linuxどころの話ではないですよ。
もちろん、私たちにすれば、この電子化によって、
ブローカーの人件費が抑制され、手数料も実質無料となって、
少額lotでも高速で正確に対応できるようになり、
スキャルピング、デイトレードもしやすくなり、そして
個人投資家にもFXに参戦できるようになったわけですから、
ありがたい話ではあります。
ただ、DDとNDDの話は紹介しましたが、
「弊社はNDDですッ!」とPRするFX業者が、
本当にNDDかどうかは確かめようがありません。
本来、インターバンク取引でNDDの場合、
スプレッド固定というのは至難の業です。
この辺は「スプレッド原則●銭」や「●銭から」の、
「原則」「から」の部分にカラクリがあるというのは、
マネーパートナーズの奥山泰全社長も指摘しています。
FX業者評価サイトやランキングサイトは山ほどありますが、
こうした部分の信用度合いにまで踏み込んでいるサイトは少ないのが残念です。
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【恋スキャFX検証報告45】
2012年6月25日
通貨:ドル円(USDJPY)
時間足:5分足
所要時間:5時間
勝率:80%(12勝3敗)
獲得pips:48pips
先週の78円から80円を目指す動きが急だったので、上がったら叩く方法に専念して
あとは恋スキャFXビクトリーDXのロジック通りに攻めて、そこそこの勝ちを収めました。