
photo: limbte
FXに必勝法はないというのが持論です。
野球でも「どんな球でも必ず打つ」という打撃理論はありませんね?
「打てる球を確実に打つ」
「打てない時は手を出さない」
という「選球眼」の方が、FXでもやはり大事だったりします。
では「FXで眼を鍛えるにはどうしたら良いの?」となります。
今回は私が実践している7つの習慣を紹介したいと思います。
FXで勝つために私が実践している7つの習慣
- とにかく数をこなす
- 毎日相場に触れる
- 刺激を求めすぎない
- ノウハウコレクターにならない
- 儲けることより儲けてどうするか思い描く
- 何でもメモる
- FX仲間を見付ける
何をするにもとりあえず基礎トレーニングは必要不可欠です。
脳や手足を動かして「実際にやってみる」。これ大事です。
人間はどうしても最初から何でも上手くやろうしますが、
失敗を怖がるあまりに、理屈をこねて「実践」しなくなります。
バーチャル取引で十分なので、最低100回はトレードしてみましょう。
忙しくても疲れていても、相場は毎日チェックしています。
トレードの有無は関係ありません。1カ月も続けていると、
値動きが「体感」できるようになります。
自動車の運転と同じで、教習所で頭で覚えた知識だけでは、
路上で安全運転はできませんよね?
トレードは退屈です。待っている間は眠くもなります。
すると、始めたころは、「小魚獲り」トレードだったのが、
「マグロ釣りたい」を刺激を欲しがるようになります。
これ危険です。私もこの欲求とは毎日のように戦ってます。
「アーッ!」とならず淡々とこなせる忍耐力欲しいです。
「最新最強の必勝法発見!」と聞くと吸い寄せられます。
でも、どんな局面でも勝てる「聖杯」はこの世にありません。
ここがよく理解できていないと、「どこかに聖杯が…」と思い、
果てのないノウハウ探しの旅に出掛けてしまいます。
勉強は大事ですが、「勉強<実践」の公式は死守しましょう。
「お金持ちになりたい」と思うのはごく自然な欲求です。ですが、
「お金持ちになったらどうするか?」「なぜお金持ちになりたいのか?」
この視点が欠けるとライフプランニングは上手く行きません。
「モチベーション」と言い換えてもいいですが、
FXで稼ぐのは「目的」ではなく、あくまで「手段」と考えましょう。
今も私のPCのわきにはメモ帳と多色ボールペンがあります。
思いついたこと何でも書きとめてます。これはハマると楽しいですよ。
最近ではEverNoteやDropBoxも平行して使っていますが、
FXのトレード中はボールペンがまだまだ主流です。
きっちり書く必要はなく、トレードログ代わりにすることで、
負けトレードの回避に繋がっています。
繰り返しになりますが、トレードは孤独な作業です。
身近な人には話しづらいので、ネットで仲間を見付けましょう。
仲間がいると心強いですし、情報キャッチ力も格段に上がります。
時々、仕掛け待ちの時などFX関連ブログ探検もいいですよ。
(ただし、2ch系は心が弱っている時は回避しましょうね)
7つの習慣まとめ
以上がまとめになりますが、私がもっとも気を付けていることは、
とにかく、手を動かすです。
どうしても「楽をしたがる」「近道を行きたがる」自分がいるのですが、
頑張って踏みとどまるようにしています。
何事もそうですが、「手を動かして結果を出さない」ことには
評価もへったくれもありませんので、気を付けるようにしています。
きょうのトレード報告
さて、3月29日の「恋スキャFX」の検証です。
まずドル円概況ですが、オセアニアの82円台半ばから、だらだらと下がり、
仲値の10時台で様子見をした後、さらに欧州勢参加の午後3時でドンと下げました。
81円台前半までの修正波は必ず入ると確信しているので、
「きたか!」と思いましたが、まだだったようです。
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【デモ検証報告5】
2012年3月29日
通貨:ドル円(USDJPY)
時間足:5分足
所要時間:6時間
勝率:77.8%(7勝2敗)
獲得pips:128pips