
photo: Mediocre2010
ノーベル賞ウィークも終わり、10月も半ばを過ぎました。
にしても、今年のノーベル賞はiPS細胞の山中伸弥教授は森口尚史氏の虚報で泥を塗られた感があり、欧州連合(EU)が平和賞に選ばれてしまったりと「なんだかなー」な結果になってしまいましたね。
ドル円の動きも77~78円で方向感に乏しい「なんだかなー」な感じですが、こういう時はオーバーシュートが起きるまでは恋スキャFXビクトリーDXで岩のり取りのように摘み取っています。
http://www.youtube.com/watch?v=IwqEoAnbVrU&feature=related
さて、今後の動きですが、双神斬で考えてみたいと思います。
大きな方向感はなし
画像はドル円、日足です。GMMAの青と赤が78.20~78.60の値幅で絡んで、ほどよく方向感がなくなっています。
双神斬は基本カウンター手法ですので、こうした日はさらに短い時間足(4時間、1時間、30分)に移って、オーバーシュートを待つ状態に入ります。短い時間足での勝負はPCに張り付くことになりますが、MT4のアラートやメール機能を駆使すればPCから離れていることも可能です。
今後の動きで見ると、画像のように月足で売られすぎオーバーシュートが起きつつあるので、買いに反応しやすい状態が醸成されてきていると感じてます。相転移が起きるにはまだ落ち方が足りない感じもしますので、「確定的な買い推奨ではない」のですが、頭の片隅には現状からでも79.80台まで噴き上げる力が溜まってきていると入れておくとよいと思います。

