
photo: laasB
先週は上げモード注意ということで、やんわりとした予測を立てましたが、良い具合に上昇傾向ですね。4時間足が上昇したまま、高値で張り付いているので、ここは時間的節目の法則を鑑みて、ちょっと様子見です。
売りの頃合いとしては、22日のNY勢の動きを見てからにしようと思いますが、全体の見通しを双神斬で見ていきたいと思います。
日足では買われすぎオーバーシュート
画像は、ドル円日足です。
79.460をピークにしたUpperFractalが暫定発生して、オーバーシュートシグナルがでています。底はのDownerFractalは77.942となっていますから、売りターゲットの38.2%戻しは78.88になります。
で・す・が
一転して4時間足でみると、なんどかオーバーシュートを無視して上昇を続け、79.50前でヨコヨコ膠着状態に入っています。日足のGMMA青を見てものっそりとアップトレンドに切り替わりつつあります。あくまでも「79.46からやや上79.50あたりを損切りライン」として設定した上で、78.88を狙いにいくのはありだと思いますし(実際に筆者も仕掛けますが)、もう一段の上げがあるかもしれないということは理解しておいてくださいね。
