今回はMT4にインジケーターをセットする方法を紹介します。
インジケーターは移動平均線、MACDといったテクニカル指標を表示できるだけでなく、
時間表示やティックなど様々なデータを扱うことができます。
インジケーターはネットから有料・無料で入手できるほか、
MetaEditorを使って改良・自作もできます。
インジケーターをマスターできれば、
MT4の利便性がアップして面白さも納得できると思います。
簡単!ドラッグ&ドロップ
まずは、MT4に標準搭載されているインジケーターを使ってみます。
メイン画面から「Navigator」を選択、「罫線分析ツール」を選びます。
既に30種のテクニカル指標が現れていると思います(F1でヘルプを出せます)。
メジャーな指標は網羅されているといっていいので、
使いたい指標はドラッグ&ドロップでチャートに反映されます。
表示させる指標はいくつでも可能です(重くなりますが)。
気に入った組み合わせは、チャートで右クリックして
「定型チャート」に保存しておくことでいつでも呼び出せるようになります。
カスタム・インジケーターを使う
さきほどの「Navigator」から「Custom Indicator」を選択すると、
MetaEditorでコード編集が可能なインジケーターがずらっと現れます。
こちらも「罫線分析ツール」と同じでドラッグ&ドロップでセット可能です。
インジケーターは世界中のMT4ユーザによって
毎日新しいものが生まれています。
「このパターンで値動きを表示したいな」「こんな機能があればな」というのは
たいがいもう誰かが作っているといっても過言ではありません。
有料・無料さまざまな形で提供されていますので、
下記サイトなどを参考に検索してみるのをおすすめします。
【MT4参考サイト】
MT4でFX
ディ・アフター・トレード
メタトレーダー4インディケーターコレクション
mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ
以上、今回はMT4にインジケーターをセットする方法を紹介しました。

