MT4入門講座の第7回目です。
今回は「MT4のターミナル画面」の使い方をマスターします。
ターミナル画面はデモ取引であればあまり出番はないかもしれませんが、
実際の取引では必要不可欠な場所ですので、
しっかり習得しておきましょう。
デモサーバーの時間と異なる日本時間
ターミナル画面はメニューから「表示」で選択できます。
チャート画面でショートカット「Ctrl+T」でもOKです。
- 取引
- 口座履歴
- ニュース
- アラーム
- アクション指定
- Sound:MT4インストールフォルダ内の「Sound」フォルダにあるWAVファイルを再生します。
- File:「.exeファイル」など、指定されたファイルを実行します。
- Mail:メール設定に従いメールを送信します。
- Notification:iPhoneなどモバイル環境へ通知します。
- Bid> : Bid(売値)が指定した価格より高くなったらアラーム
- Bid< : Bid(売値)が指定した価格より安くなったらアラーム
- Ask> : Ask(買値)が指定した価格より高くなったらアラーム
- Ask< : Ask(買値)が買値が指定した価格より低くらアラーム
- Time= : 指定した時刻(ブローカーのサーバーによる)になったときアラームを鳴らす
- メールボックス
- Experts
- 操作履歴
保有ポジションの動向や証拠金残高が表示されます。
USDが基本なのでレート換算に注意しましょう。
開設している口座の推移が見られます。
右クリックで全履歴や3カ月、1カ月の選択が可能です。
ウォールストリートジャーナル(WSJ)やダウジョーンズ(DJ)のヘッドラインが流れます。
右クリックで新規作成を選択することで、
指定値段でのアラーム(警告)を出すことができます。

別途「ツール」「オプション」からのNotification設定が必要です。
Bid/Askの設定は下記から選択します。
価格のところに「23:24」などと半角英数で入力してください。
(ブローカーサーバー現在時刻はチャートM1で最新バーにポインタを合わせると分かります)
Mail設定では、音声設定の部分でメッセージを入れられます。
#ASK#,#Bid#,#Time#、#SYMBOL#でそれぞれの値を拾います。
件名と本文を区切る時は「\n」を入力しましょう。
手前味噌ですが、「ちょうど●.00円」になったことをお知らせする
「Pittarinko!」というインジケーターは私が作ったものがあります.
ダウンロードはこちらから
使い方も記事化しているので、ぜひご覧になって使ってみてくださいね。
口座を開設している業者(ブローカー)からのメールです。
自動売買用のエキスパート・アドバイザー(EA)の稼働状況のお知らせです。
ログインやメール送信歴などMT4の操作履歴一覧です。
以上がターミナル画面の基本的な見方です。
取引や口座履歴、Expertsはよく見ますので、
画面周りには今のうちから慣れておきましょう。
