
photo: qmnonic
9月17~19日のドル円、79円台をうかがう形をみせています。
4時間足も双神斬「38.2%戻し」を無視する展開となっていますね。
ファンダメンタル的には「反日デモ拡大の一途」ということで、
ユーロやスイスフランへのリスク回避が顕著といったところになるでしょうか。
こうした局面ではセリングクライマックスを誘発するトピックがないと、なかなか相転移が起きにくいので、
5pipsから10pips狙いで恋スキャFXビクトリーDXでhit and awayが調子いいです。
さて、ここ数日のようなFXチャートの動きを見ていると、
過去のチャートを調べてみたくなるときがままあります。
そんな時、MT4であれば、一発で過去の日付へ移動することが可能です。
(もちろんアローキーの←で過去にガンガンさかのぼっていくこともできますが)
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まず日付指定したいチャートをアクティブにします
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続いてアクティブ状態のままで「リターンキー」を押します
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下の画像のように「symbol、period」と書かれた細いウィンドウが登場
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このウィンドウに日付を入力します
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入力後、再びリターンキー押下で指定日にジャンプします
入力方式は半角英数で「YYYY/MM/DD hh:mm」方式。Y=年、M=月、D=日、h=時、m=分です。
たとえば2012年9月19日午前4時50分(NY時間)であれば、「2012/09/19 04:50」です。
ちなみに指定日はチャートの左端が該当します。
以上が手順となります。いかげでしょうか? とても簡単ですね。
ただし、ここで注意が必要なのは遡れるのはお使いのMT4に蓄積されているヒストリカル・データだけという点。
データーが少なすぎて困るという場合、場合はこちらの記事を参考にどうぞ。
※MT4の口座を開いて使ってみたい場合は、FXCM。
※MT4は難しくてかなわん、という方には、選ぶだけの自動売買「シストレ24」という手もありますよ。
