
photo: Gamma Man
MT4はデータの欠落や混在するといけないので、実戦用と検証用の2つ用意しておきましょう
・ちなみに恋スキャFXではforex.comを推奨しています。ゴルゴ13をイメージキャラに使っているところです。
まずはMT4。おさらい的に
- Step1
- Step2
- Step3
- Step4
- Step5
- Step6
- Step7
MT4を起動して、メニューバーからツール→オプションを選択
ヒストリー内の最大バー数、チャート内の最大バー数の2カ所に入る分だけ「9999999…」と入力してOKを押す。
再び、step1のオプションを開くと「99999…」が2147483647となっているのを確認する。
いったんMT4を再起動して、メニューバーからHistory Centerを選択
検証したい通貨のM1(1分足)を選択して、Downloadを押す。
Download Warningが出るのでよければOKを押す
注意 警告として書かれているのは、「ここでDownloadするのはMetaQuotes社のデータだから、あなたの使っているMT4業者のデータと違いますよ。いったん上書きされるとお使いのMT4業者のデータはなくなるけどいいですか?」ということです。
OKを選択すると、ダウンロードが始まり、過去のチャートデータがMT4に組み込まれます。お疲れ様でした!
AutoForexiteを使ってみよう!
つづいて「フルレバ50倍でFXシステムトレード」のOTKさんが無料で公開しているアプリAutoForexiteを使う方法をご紹介します。このAutoForexiteは非常にスグレモノで、ボタンひとつで2001年から現在までのチャートデータがそろうアプリケーションです。
- Step1
- Step2
- Step3
- Step4
サイトからダウンロードしてもらって、AutoForexite.exeを実行。
あとは、基本的には実行を押すだけで、Forexiteからデータ抽出、変換、整形を自動で処理してくれます! すごい
ダウンロードに凄く時間が掛かります。私の業務用強化PCで1時間。しかも2001年からのデータなので容量は3GBを軽く超えます
ダウンロードしたデータはHistoricalDataというフォルダに入ってます。検証に不要な通貨がある場合はCurrencyList.txtを開いて不要な通貨を削除します。
MT4に取り込む時は、HistoryCenterから通貨ペアと時間を選んで、インポート、BrowserでAutoForexiteでダウンロードファイル名を選ぶと取り込めます
以上、今回は過去チャートのデータ収集方法でした。AutoForexiteは引数で自動巡回も設定可能なので、毎週末にじっくり検証したいという方におすすめですよ!
恋スキャFX検証
さて、26日のドル円、恋スキャFXの検証です。が、まとめ記事を書こうと取引ログを整理していたところ、日銀の追加緩和決定のニュースが飛び込んできて、100pipsぐらい乱高下してました。速報打っているところを見れば、サプライズ気味だったんしょう。
日銀の追加緩和後のトレードは明日に回すとして、26日分の「恋スキャFX」検証をしておきます。
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【デモ検証報告24】
2012年4月26日
通貨:ドル円(USDJPY)
時間足:5分足
所要時間:7時間
勝率:77.27%(17勝5敗)
獲得pips:18pips
81.60台からの下げ圧力が強く、上がっては叩かれての繰り返しで100pips程度下げる1日だったので、買いは全て損切りになってしまいました(逃げ場はあったんですけどね。まだまだ修行が足りないです(хх,))







