
photo: Sahaja Meditation
結構な反響をいただきましてありがとうございます。
もし分からないことや「こんな感じのインジケーターってない?」という
ご相談ありましたら、お気軽にご連絡ください。できる限りサポートいたします!
「こういう手法もあるよ」というのもお待ちしてますよ(^^
私はブログを通じて、みなさんとWin&Winの関係を築きながら、
楽しく、長く、そして少しでも確実にFXで稼ぐ方法
とことん追求していきたいと思っています。一緒に頑張りましょう!
さてさて、今日のトピックは「急騰&急落のなぞ」です。
溜まると狙われる!?
みなさんは、ポジション動向というのを気に掛けたことありますか?
ポジション動向とは、各業者が顧客の注文と建玉の状況をまとめたものです。
業者によっては非公開にしているところも多いですが、米業者のOANDAはこんな感じで公開しています。
OANDAの場合、オレンジ色が含み益、水色が含み損という色分けになっています。
某掲示板では含み損に耐えている様子から「糞ポジ」とも称され、ひどい扱いですが、
みんながどの辺りでポジションを持っているのか知るのは役に立ちます。
なぜならある水準にポジションが溜まると狙われるからです。
ごりごりと攻め続ける
FXでも株でも、相場は国際情勢や経済関連ニュースで大きく変動しますが、
ニュースがいつも流れてくるとは限りません。
相場の動きは緩慢になり、どっちつかずのレンジ状態がだらだら続くことになります。
平穏無事なのは、世の中的には大変いいことなのですが、
ファンドやトレーダーにはこれほど苦痛なことはありません。
ファンドは相場が動いてくれないと稼げないからです。
平穏無事で、だらだらなレンジ相場、あるいはどこかの市場が休みで閑散としているーそんな時、
ファンドなどの人たちは仕掛けてくると言われます。
そして、その仕掛けの標的のひとつが含み損を抱えているポジションとされ、
「もう耐えられない!決済だ!」 「ロスカットだー」
と含み損ポジ保有者がポジションをぶん投げてくるまで、ごりごりと攻め続けてくるのです。
急騰&急落にみる2パターン
ただし、攻めるといっても1ファンドでは限界がありますので、
大義名分として経済指標や軍事衝突、選挙結果、あるいは惑星動向、太陽の黒点など、
世の中が信じてきそうな理由がある時を狙って他を巻き込む
というのが、私が感じる、あちらさんの仕掛け方です。
急騰や急落がなぜ起きるのか、といえば、
まずは本当のサプライズニュースがあって、みんなが一斉に同じ方向に走るというのがひとつ。
もうひとつが、適当な理由に反応したふりをして、仕掛けてくるということになります。
スキャルピングとポジション動向
スキャルピングでは無類の強さを発揮する恋スキャFXビクトリーDXも
残念ながら、大好物のレンジ相場が崩れると損切りの頻度が一気に高くなる傾向があります。
このブログでも何度も繰り返して強調していますが、
スキャルピング手法はいかに早く急騰&急落のサインを察知して逃げるかが大事です。
恋スキャのロジックにも当然サインは組み込まれており、FX-Jin氏が直々に損切りのレッスンをしてくれますが、
1日に1回、天気予報をみるぐらいの感覚でよいので、ポジション動向をみて、
「80.10円あたりがポジションたまってるな。ここをブレイクされると動くかも」
と知っておくと、トレードで生き延びる可能性がぐんと高まると思います。
FXではレンジ相場が7割を超えるとされるので、
やばいと思ったら、すぐ逃げて、次のチャンスを待つスタンスがオススメです。
恋スキャFX検証
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【デモ検証報告33】
2012年5月15日
通貨:ドル円(USDJPY)
時間足:5分足
所要時間:6時間
勝率:73.33%(11勝4敗)
獲得pips:21pips
ここ何日か、18~20時台の動きが荒いので、この時間帯はトレードオフにするよう心掛けています。
