
photo: andreavallejos
昨日のユーロ円、100円への吹っ飛び方が凄まじかったですね。
こういうターンでは、恋スキャFXビクトリーDXは
損切りの連続になる恐れがあるので様子見に限ります。
トレンドとまでいかなくても、乱高下が激しい局面では、
かつて流行ったこんなスキャルピング手法も使えるかもしれません。
伝説の?ラインマン手法
名前はラインマン手法といいます。
2009年ごろに2chでスレができて盛り上がりました。
使っているテクはBill・Williams(ビル・ウィリアムズ)が考案したFractal(フラクタル)です。
フラクタル同士を結んだ線を使って、
ブレイクしたら売りエントリというシンプル手法ですが、
FXちゃんねる+FXスレまとめに
当時の手法のまとめがありました。
ラインマンの説明
・ラインが右肩下がりの時、反発したらL
・ラインが右肩上がりのとき、割れたらS
ラインの角度がゆるいときは様子見Sするなら右↑ライン割れ
./LineFrakDown(上向
,∧/
ノ./\S
// ↓Lするなら右↓ライン反発確認
\
\\ / ↑
\∨L
\
\LineFrakDown(下向角度をちゃんと見てやる
ゆるいときは手ださない
すぐ逃げる
専用インジケーター
私も当時はだいぶこれで稼ぎましたが、
手法を開発したラインマン氏本人は
ポンド円でウン百万稼いだともウワサされました(^^
恋スキャFXビクトリーDXは「レンジ」で、
ラインマンは「トレンド発生時に」と使い分けて
手法の複合化で稼ぎをあげていくと功利的だと思います。
【恋スキャFX検証報告46】
2012年6月11日
通貨:ドル円(USDJPY)
時間足:5分足
所要時間:4時間
勝率:73.33%(11勝4敗)
獲得pips:21pips