
photo: Stefano Mazzone
ちょっとだけ説明しますと、フラクタル、フィボナッチ、チャンネルがメインツールです。行き過ぎた相場のゆがみ補正を狙う形になるので、短期では逆張り、長期的視点で順張りというスタンスでのトレードになります。
幾何学パターンを使うので、取引時間(期間)を選びません。5分足から日足まで使えます。ただし、パターンが発生していない間はサインが出ません(хх,)。この辺は恋スキャFXのようなスキャルピング手法にはまったくかないません。
通貨はストレートであれば、対応できますが、私自身が確認しているのは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円だけです。神岡予測が日足レベルで発生する際にも、ブログでお知らせしていきたいと思います。
さて、昨日17日の恋スキャFXです。ドル円自体は下げていくのか、切り返してくるのか、微妙な展開でしたが、堅調な推移でした。ドル円自体の81円レベルでの攻防は今週末から週明けに向けて方向感が出てくると思います。
-
【デモ検証報告18】
2012年4月17日
通貨:ドル円(USDJPY)
時間足:5分足
所要時間:5時間
勝率:77.78%(7勝2敗)
獲得pips:31pips