
photo: Muffet
23日から24日にかけてのドル円は、
前回記事で予想の通りに下げました。
予測以上に下げましたが、
買われすぎ、売られすぎのオーバーシュートだけは
さすがの双神斬でも予測不能なのでご了承ください。
今回の下げに伴って、
4時間足でナイスなチャートの形が現れましたので、
「それでも38.2%戻しは達成される」ということで、
ご紹介したいと思います。
より短い時間足で引きつける!
画像は8月24日の午前1時すぎの4時間足です。
この日のドル円は、FRBのFOMC議事録公開もあり、
欧米勢が参加してから参加してから急速に円買いドル売りに流れました。
既にテクニカルでは売り地合でしたがこういう場面で
ファンダメンタルでも売り要素が加わると、
ズドンという動きに繋がりやすいですね。
面白いのは、急降下した後、オーバーシュートが発生して
双神斬的にはいわゆる買いの局面を迎えます。
ここで、買いで入るにはなかなか勇気がいりますが、
損切りをフラクタルのダウナー78.278(Forexの場合)に仕掛け、
38.2%戻しの78.60台で待ち構えるのはアリだと思います。
オーバーシュートを確認して、
より短い時間足でエントリータイミングを見計らい、
十分に引きつけてからエントリすると勝率はぐーんとアップします。
