
photo: epSos.de
1日は、米雇用統計が予想よりも悪く急激な円高でした。
ドル円は77円60銭台まで行きましたから、嫌な押し込まれ方ですね。
週明けは幾分戻るのでしょうが、月曜朝のオセアニア、東京は
ちょっと注意したほうがよさそうですね。
さて、恋スキャFXビクトリーDXの5月分の検証結果がまとまりました。
勝率71.31%、獲得397pipsです。
すばらしい成績ですが、恋スキャ導入1カ月の検証からは見劣りします。
でも、これには理由があるんです。
「恋スキャFX」5月検証まとめ
まずは5月の検証まとめから、
検証期間は5月7日から31日まで。GWと土日を除く19日間。
通貨はドル円でずっと5分足でトレードしました。
トレード時間:115時間
トレード成績:179勝72敗、勝率71.31%
引き分けは除きました。1日平均ではほぼ9~10勝3~4敗のペースでした。
獲得pips:397pips
以上の結果となりました。
前回まとめとの比較
前回、まとめた恋スキャ導入1カ月の検証では
勝率83.85%、獲得pips1300
でした。今回と比べると、勝率、獲得pipsともに悪化しています。
この悪化の事態には理由が3つあります。
- トレードオフの時間を設定した
恋スキャの主戦場はレンジ相場ですが、トレンドが発生しやすい時間帯でのトレードをやめました。
特にロンドン、NYのOpen&Closeはほぼ様子見でした。
- エントリを絞った
前回の時はロング&ショートをサイン通りに繰り返していましたが、
今回はユーロ不安がより進行したので、ほぼショート一辺倒で攻めました。
- 利益確定ポイントを早めた
今回から厳密に利確しました。1エントリごとのホールドの時間も短くなりました。
早いときで15,6秒という時もあり、ギャンブル性を排除してロジックに従いました
まとめると、無闇やたらとポジションを持たないのをさらに徹底し、
予定の価格ポイントにきたら欲をかかずに利確するということです。
前回の1300pipsは「運による要素も大きかった」ということですが、
逆に今回の検証では恋スキャの実力が見えた結果といえます。