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MetaTrader4講座

入門MT4!第3回「MT4の初期設定をしよう」

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入門MT4の第3回目は「MT4の初期設定」についてです。

MT4を使い込んでいくと自分なりの画面配置が楽しくなってきますが、
最初のうちは、情報量の多さに圧倒されてしまうと思います。

画面周りや基本の設定方法などを順を追って説明していきます。

MT4設定の方法

デモ口座申請を終えて、MT4にログインすると、
下のような画面になると思います。
(※MT4のバージョンや業者によって違う場合もあります)

ツールバーにマウスポインタを重ねると、
機能名がコメント表示されるので、ほぼ直感的に使えますが、
主要なアイコンについて説明します。

初期設定

  1. New Chart(新規チャートの表示)
  2. MT4で表示させたい通貨ペアを選択します。

  3. 新規注文
  4. ここから発注します。「F9」でも代替可能です。

  5. チャート表示方法
  6. 左から「バーチャート」「ロウソク足(Candlesticks)」「ラインチャート」になっています。

  7. 拡大と縮小
  8. チャートにズームイン、ズームアウトができます。

  9. チャートスクロール設定
  10. 緑の▶はティックごとのオートスクロールです。赤は右余白を取るかどうか決められます。

  11. 描画ツール
  12. トレンドラインやチャンネル、文字テキストなどをチャートに引くことができます。

  13. 時間軸の設定
  14. ずらりとならんでいますが、
    「M(minute)=分」
    「H(Hour)=時」
    「D(Day)=日」
    「W(Week)=週」
    「M(Monthly)=月」
    となっています。

通貨ペアを表示させてみる

まずはいったん、すべてのパネルを閉じて、グレー画面にします。
初期画面

ここから、メニューの「ファイル」「新規チャート」を選んで好みの通貨ペアを表示させます。
ツールバーの「Market Watch」(気配値表示)からドラッグ&ドロップでも表示させられますよ。

waiting

「Waiting for Update」の後、チャートが表示されば成功です。

表示させる通貨ペアの表記について

通貨ペアのアルファベット3文字表記は「ISO4217」という国際ルールで定められたコードで、
単にシンボルとも呼ばれます。

主なコード一覧

AUD:オーストラリア・ドル
BRL:レアル(ブラジル)
CAD:カナダ・ドル
CHF:スイス・フラン
CNY:人民元(中華人民共和国)
DKK:デンマーク・クローネ
EUR:ユーロ(欧州連合 (EU))
GBP:ポンド(イギリス)
HKD:香港ドル
IDR:ルピア(インドネシア)
INR:インド・ルピー
ISK:アイスランド・クローナ
JPY:日本円
KPW:ウォン(北朝鮮)
KRW:ウォン(韓国)
MYR:リンギット(マレーシア)
NZD:ニュージーランド・ドル
RUB:ロシア・ルーブル
SGD:シンガポール・ドル
TRY:トルコリラ
TWD:台湾ドル(中華民国)
USD:アメリカドル
XAG:銀
XAU:金
XPT:プラチナ

その他、米国先物のシンボルは「株テンプレ置き場@wiki」の一覧表が役に立ちます。

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