
photo: Aleera*
分析するにあたって
今回調べたのは2001年1月2日から2012年4月30日まで。
五十日(ゴトオビ、ゴトビですので毎月5、10、15、20、25、30日を対象に、
日本時間の午前9時20分に買って、仲値のある午前9時55分で売りという形で調べました。
調査対象の2960日のうち、該当したのは572足でした。
【注意】数字はあくまで過去の統計的なデータですので収益を約束するものではありません
ドル円上昇確率は55.79
結果、ドル円が五十日(ゴトオビ、ゴトビ)に上昇、つまり円安ドル高になる確率は、
じゃじゃーん! なんと55.79%でした。
まったくのランダムであれば50:50のはずですので、わずかながらドル買い優位という結果です。

日別をグラフにまとめてみました。
おぉ! なんと25日が70%を超えています。
ただ、「心の師匠」と敬愛する野村雅道さんによれば、「5、10、15日がドル高傾向が強い」とされますので、
私の解析とは食い違いが出ました。
野村さんは2000年以降、流れに変調が出始めているといっていますし、
リーマン・ショック後の地殻変動も影響しているのかもしれません(хх,)
平均で7.4pipsの上昇圧力
ドル買いの動きが発生すると、どのぐらい上昇するのか気になるところですが、
平均で7.4pipsとでました。
特に毎月10日は勢いが強く平均で10pipsとなっています。
逆に毎月25日は若干ドル買いの上昇圧力が弱いことが確認できました。
ドル高発生確率と上昇圧力は必ずしも一致しない、ということでしょう。
五十日のドル円まとめ
- 五十日はウワサ通り、ややドル高傾向
- 特に20日はドル高傾向が強くでやすい
- 9時20分に買い、9時55分に売りのパターンで確率55.79%
- 同じパターンで20日は71.79%
- 狙えるのは7pips、最大でも10pips程度
以上です。必ず儲かるとは言い切れませんが、いろいろな戦略の参考に!
恋スキャFX検証
さて、いつもの恋スキャFXビクトリーDXの検証です。
昨日は損切りが遅れて勝ちをミスミス逃がしてしまいました(хх,)
やはり勘だけでは、ずっと勝ち続けるのは難しいですね。
恋スキャFXの考案者FX-Jinさんのロジックを守っている間は
勝ち続けでしたので、もう一度、恋スキャの復習をしてみます。
-
【デモ検証報告30】
2012年5月10日
通貨:ドル円(USDJPY)
時間足:5分足
所要時間:8時間
勝率:50.00%(5勝5敗)
獲得pips:2pips